現役フォトグラファーに聞いた!「子どもの撮影にぴったりのフォトグラファーの見分け方」がめちゃくちゃ有益だった話。

七五三の写真を、出張フォトサービスで依頼したのだけど、フォトグラファーの友人のアドバイスがめちゃくちゃ役に立ったので記事にしました。

はやし

これから依頼する人の参考になればうれしいです


教えてくれたのはこの人!

しおりさんのInstagram

目次

こんな人を選びたい

20代 or 30代

現在進行形で子育て中のカメラマンがいるから、子供の表情の出し方が上手い。いろいろ話も聞いてくれるし気が効く。

ポートフォリオがボケ感たっぷりの

これぞ一眼レフ!って感じの写真を撮ってくれる。綺麗な写真よりも上手くみえる写真を撮ってくれる。

インスタを日々更新してる人

インスタで日々のポートフォリオを出しているカメラマンは向上心がかなり高い。若いカメラマンほど勉強頑張ってるから色々注文してもポジティブに受け止めてくれる。

使用レンズに「85mmf1.4、85mmf1.2、85mmf1.8」がある人

「85mmf1.4、85mmf1.2、85mmf1.8」はボケ感が好きな変態カメラマンが持ってるレンズ。人物撮影に特化したFFでいうハードブレイカー的な存在。これぞ一眼レフ!という感じのボケ感たっぷりの写真を撮ってくれるはず。プロフィールページの使用機材をチェックしてみてね。

はやし

プロの目線は違うよね!

やっぱり子育て世代のカメラマン

モデルが子どもなら、やっぱりママカメラマンには敵わない。母目線の写真をたくさん撮ってくれる。パパカメラマンも確実に撮り方が上手い。笑顔だけじゃなくて、泣き顔やすねた顔など、後から見返したときにいい思い出になるシーンでもシャッターを切ってくれる。

あとは、自分の子どもが男性女性どちらが苦手かで決めるといいと思う。

こんな人は選ばない

50代以上

50代以上で副業だと技術の差が激しい。
(出張フォトサービスでの活動は副業でやってる人が多い)

機材がズームレンズばかり

ボケ感よりも綺麗に撮ることを優先するタイプ。

ポートフォリオが横顔ばかり

それ以上自信があるレパートリーがない。完全なる経験値不足。

人物の肌色が白とびしている

顔の肌の一部が光で白になってる写真が多い人はシンプルに技術不足。ホームページやスマホでは映えて見えるけど、印刷したらスカッスカの写真になる。

カメラの機材がやたら高級志向

機材に力入れすぎ

まとめ

子どもを撮ってもらうならこんな人がおすすめ

  • 子育て世代の若い人
  • インスタを更新してる人
  • 使用機材をチェック!

好みや相性もあるので、ここに書いてあることにあてはまらない人もいると思いますがご了承ください(ぺこり)。

はやし

ラブグラフ“は他に比べてカメラマン審査が厳しいからおすすめなんだって!

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